tkm2261's blog

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渡米後から入学までの手続き

こんにちは、tkmです

後々思い出すのが大変になりそうなので、渡米後からどんなことをしたのか書いておきます

入管手続

有効なビザ(私の場合はF-1ビザ)がある場合は、ESTAはいらないのでI-20とパスポートとパスポートに貼ってあるビザがあれば問題なく入国できます。

特にI-20はスーツケースに入れずに手荷物に入れるようにしましょう。

スマホのセットアップ

現地でセットアップがダルかったので日本でH2oのsimを買っていってしまいました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B013OUS19E

月30ドルで2GBのやつで普通に使う分には問題ありません。

さらに日本にいるうちに米国での番号を確定できるので良いです。

こちらでは番号が要求されるケースが結構あるので早いうちに米国での番号は持っておいた方が良いです。

空港から部屋までの移動

IrvineはLAから車で1時間ぐらいのところなので、大学から割引券が来たのもあって空港シャトルバス(SuperShuttle)というものを利用しました。

SuperShuttleは乗り合いで$50ぐらいでした。基本的にはUberよりは割安みたいなのでこれで良さそうです。

あと事前に目的地(部屋)を地図で指定して目の前まで運んでくれるヤツなので土地勘がなくても大丈夫です。

ただ、LAXのFree Wi-FiだとSuperShuttleのページにアクセス規制が掛かってるので予約番号は控えておきましょう。

入居手続

私は合格貰う時期が遅かったので学内寮には入れなかったので学外の部屋を借りました。(詳細は前回記事)

入国当日は大家がドアマットの下に鍵を置いておいてくれたので問題なく入ることが出来ました。

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私の部屋は70歳ぐらいのお婆ちゃんが住んでる家の3部屋(キッチン無し)を貸し出しており、

  • 1階はprivate bedroom + private bathroom で月$735
  • 2階はprivate bedroom +大家を含む3人でbathroom共用で月$700となってました。

1階はすでにルーマニア人のポスドクが借りており、2階の1室を借りました。ただもう一部屋は空き部屋なので現状大家との共用のみです

ここに水道光熱費・インターネット・駐車場まで入っているので思ったより割安感があります。学内寮は月$800ぐらいして、家具の用意とかもあるので短期滞在の場合は学外寮のほうが良いかもしれません。

ルームメイトのルーマニア人も学内のポスドク寮は『別にジムとかプールとかBBQとかいらんし安くて静かなこの家の方が良い』とのこと。

ただし大学から5kmとちょっとあるので難しいところです。

手続としては、house ruleと賃貸契約の契約書にサインして終わりです。

この契約書は住所の証明書に使うので諸々手続きのときは持っていくと良いです。

シーツとブランケットを買いにTargetへ

入居したは良いもののベッドにはシーツとブランケットがないので、その日寝るためにシーツとブランケットを買い行く必要がありました。

大家に聞くと、Targetが良いとのことで徒歩30分かけて調達に行きました。

Targetはスタイリッシュドンキみたいな感じでスーパーにないものは大体揃うのでアメリカではお世話になると思われます

車輪のついた乗り物(最低限自転車)があると良い

アメリカ(特に郊外)では車が必須なのはそうですが、交差点が全て歩行者はボタンを押す形式になっており徒歩の場合は全ての交差点で止められるので予想以上に時間がかかります。

自転車の場合は車の信号に従えるので、車が無理でも早めに自転車は調達するとよいです。

私はルームメイトのお古を借りる事が出来てとても助かってますが、大学のフェアで自分のものを調達予定です。

reCycle Bike Fair

UCIの場合、大学の中古品売買ネットワークがFacebook上にあってそこでも買えるみたいなので先輩方に色々聞くとよいです。

あとカリフォルニアの場合ヘルメットは必須なのでこれもTargetで買っておきましょう。$20ぐらいでした。

銀行口座 & Venmoアカウントを作る

最初は日本から持ってきたクレジットカードも存分に役立ちますが、手数料が高いのでなるべくこちらでクレカかデビットカードを持つと良いです。あと支払で現金は基本ないです。

クレカはSSNがないと出来ませんが、デビットカードは口座開設後数日で郵送されてくるのでスグ持つことができます。

さらに米国ではP2P決済のVenmoが一般的になっており、飲み屋での割り勘の時とかはVenmoで幹事に送るのだったり、私の場合は家賃の支払で指定されたのでVenmoはなるべく早くセットアップした方がよいです。70歳の大家でも使いこなしているので個人間送金は日本でも早く流行るといいですね。

Venmoを使うのには米国での電話番号と銀行口座が必要なのでまず口座を作りに行きます。

口座を開設する銀行ですが、今はアプリが一番使いやすいChaseが良いようです。

必要な書類ですが、入国時にに持ってるものだけなので入国後はスグに作りに行くと良いです。

  • パスポート
  • I-20
  • 住所(覚えてればOK)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 最初に入金する現金(最低$30ぐらい?)

銀行に入ってキョドってると話かけてくれるので、案内に従うだけです。

色々言われますが普通に作ると、Checking AccountとSaving Accountの2つが即日で出来ます。

Checking AccountはATMとかデビットカードとかの支払に使うやつで利子は付きませんが十分なお金を入れときましょう

Saving Accountは安全なのと利子がつくので授業料を日本から送金する口座にしています。

ただSaving Account -> Checking Accountの移動が月に6回に制限されてる程度なので、あまり深く考える必要はなさそうです。

VenmoはこのChecking Accountと紐付ければ使えるのでセットアップはスグです。Venmoは日本のアプリストアからは見れなかったりするので国を変えるのを忘れずに。

友人に会う

日本の大学と同じく、大学でのぼっちプレイは多大な困難を伴うので、なるべく友人を作っておきましょう。

私の場合は、同じ学科のPhDの先輩がいたので履修から何からとても助けて頂きました。

学生証の発行

UCI以外は知りませんが、UCIの場合は大学のbookstoreで学生証を発行できるものの、自分で行かないと行けませんでした。学期が始まると混むので余裕はがあるうちに行くと良いです。

New International Graduate Student: Post Arrival Checklist | Graduate Division | UCI

ここにはしっかり書いてましたが、見落としてたのでやはり友人は大事。

次はオリエンテーション

9/20のオリエンテーションに参加すると、いよいよ学期が始まります。