tkm2261's blog

研究員(OR屋) → データ分析官 → MLエンジニア → ニートがデータ分析諸々書いてます

米国大学院留学ご支援のお願い

こんにちは、tkmこと佐藤貴海(Sato, Takami)です。

本日は以前ご報告した米国大学院留学に際して、

ご祝儀を頂ける申し出を何人かの方から頂き、僭越ですが窓口を作らせて頂きました。

どんな形でもご支援頂けると嬉しいです!

一応行ってしまえばTA/RAで何とかなるっぽいですが、全然わからないのでご支援頂けると助かります!

留学先プログラムに関して

UC Irvine, the Donald Bren School of Information and Computer SciencesのMaster of Science degree in Computer Scienceのプログラムに2018年9月から留学予定です。

このプログラムはMaster of Scienceなので研究を目的としたMasterで、Ph.D.を目指していた自分としてもPh.D.進学を目指して入学をします。

Research MasterとProfessional (course) Masterの違いはこちらに載っています

MCS vs. MSCS | MCS ICS

Ph.D.進学を考えているので、なるべくMasterで借金をせずに卒業したいという考えを持っています。

いくらかかるのか

こちらで少し述べましたが、

コネなし論文なし英語苦手なアラサーのおっさんだけど米国CS大学院入学に頑張ったので全てを晒す ー お金編 - - tkm2261's blog

UCI University - Graduate/Credential Student Fees 2017-18によれば、

年間$32,433が授業料等でかかり、部屋代が年$10,000とすると、合計で$42,433

1ドル107円とすると年間4.540,331円となります。

修士課程は2年間なので約900万円が必要になります。

私の財務状況

Ph.D.で行くにしてもお金はかかるため多少は貯めており、

1年間は通える程度の貯蓄はあります。

奨学金について

これまで船井・伊藤国際・中島記念・平和中島・日本学生支援機構の各財団に応募して全て落ちています。

合格後に応募できる重田財団の奨学金にこれから応募予定です。

日本の留学奨学金の大半は学生であることが応募資格に入っており、選択肢が限られている状況です。

現地での稼ぎ

私はF-1ビザ(学生ビザ)で行く予定なので大学外での就労が禁止されています。

一応Reseach MasterなのでTA/RAが一応あるようですが、保証はされていません。さらに博士学生優先なのと初海外でいきなりTAは英語力的にも厳しいと考えており、初年度は計算できない状況です。

ただ2年目以降は米国では大体の学生が研究プロジェクトからお金を貰えるとの噂もあり、正直な所いってみないとわからないのが現状です。

ご支援の窓口

少し真面目な話をしましたが、どんな形でもご支援頂けると嬉しいのでお願いします!

Amazonギフト

https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/22IERFKB3JGKV/

こういう場合モノのほうが良いとは思いますが米国に持っていけないので、ギフト券にさせて下さい。日本法人のギフト券なので最悪換金して米国に持ち出します。

Amazon.comでのギフト券

もしAmazon.comでUSドルでギフト券を頂ける方いましたら、takamisato1113[at]gmail.com宛にお願いたします。

Amazon.com: Amazon.com eGift Card: Gift Cards

各種仮想通貨の投げ銭

仮想通貨で投げ銭頂ける場合はこちらにお願いたします。

個別のご支援

上記以外の方法で、ご支援頂ける方がいましたら

の佐藤貴海までご連絡頂ければ幸いです。

向こうでは死ぬほど忙しい事が予想されるので、お仕事をお受けすることは出来ませんが、

ブログやTwitterでのPRや、出国前や帰国時の講演については最大限強力させていただきます。

余ったご支援金について

もし万が一ご支援金が余るようなことがありましたら、Ph.D.卒業後に留学奨学金の財団のどこかに寄付を致します。